「なんでもよい」と主張する「普通の人」に「オススメ」のパソコン・スマホ

結論から言うと「欲しいという人を連れて行って選んでもらい、NGではないかをこちらが確認する」が自分の好みということになった。元々パソコンについての話題があったのだが、少し考えた限りスマホでも大差ない。

自分が選ぶ場合には嗜好というのがあってそれを想定するのだけど、それは他人にお薦めできるたぐいのものでないことが多い。音楽ストリーミングの月額課金とかそういうの。表面上全プラットフォームを謳っていてもソフトの出来が悪いなんてのもあったりする。スマホについて言えば「対応していない・実質動かない」がさらにしばしばあり得る、らしい。

「なんでも良い」という「要件」も以前よりさらに判断が難しい(以前から難しいトピックだと思うけど)。相手は、実はカメラマニアであったりする。実はPCオンラインゲーム好きだったりする。既に自宅にあるVGAのブラウン管ディスプレイを使いたいとか言い出すかもしれない。何より予算がとても少なかったりする。3万円でいいんでしょ?みたいな。

「以前から誰にでもお薦めできるというものはそうそうなかった」といえばもちろんそう。ただ15年前と比べれば、取捨する要素は相当に増えた。シンプルになったのは「CPUのスペックは以前ほど気にせんで良い」ということくらいだろうか。

脱線すると、第2世代i3ですら、そこそこのSSDに換装したら概ね滑らかに作業出来るのだった (CUIだけど)。問題はいつ壊れるかくらいだ (超大事だな!)






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