年末年始の出来事

嫁出産間近、いつ陣痛が始まってもおかしくない。そんな状況
なので、遠くに出られない年末年始。

○ Mac移行アシスタントェ……

手元のiPad mini 2が壊れてしまった。そして、気づいたらMacBook Proを購入していた。

MacBook Airのバックアップを用いて移行を試み難航する。バックアップ自体はフルバックアップも含めて数時間で終わったが、そこから移行アシスタントを使ってProへデータを移す部分でトラブる。一度、60時間以上の予定時間を見てマジかと思い中断、データを減らして試したら、今度は終了時間が表示されない(多分予測出来ない状態)。少なくとも即座に終わりそうな気配は全くない。

仕方ないので外付けHDD経由で新たにバックアップを作成して移行。こちらはバックアップと移行全体で数時間で終わった。

○ 柄にもなくクラシックとジャズ

去年も年越しは東急ジルベスターコンサートだった気がする (「ボレロ」)。今年は「フィンランディア」、その後はバレエ振り付け付き「ボレロ」も見れた。

新年もなんとなくチャンネルを回していると、どうしてもクラシックに目がとまる。ニューイヤーコンサートが面白かった。
「爆発ポルカ」で爆発するのは割とよくあることのようだ。

去年からBGMがジャズとクラシックになる頻度が増えた。MacBook Pro購入の帰りに銀座アップルと同じ通り沿い(山野楽器?)で「ジャズの100枚」という冊子を配っていたので見ていたら自分が知っているものが幾つか入っていた。

もっとも、ジャズを嗜みたいというより、単にBGMで他のノイズを消したいという期待の方が今のところ強い。

気に入っているものをいくつか書いておく
  • テテ・モントリューの3アルバム (特に Temas, Brasilenos)
  • パット・メセニー・グループの一連のアルバム (特に The Way Up)
  • 上原ひとみの ALIVE

テテ・モントリューの上記アルバムはボサノヴァからジャズに移る上ではとても良かった。ボサノバ曲のアレンジかつメドレーとしてすっと入れた。というか邦題が……

パット・メセニー・グループはナゼ聞くようになったか記憶が危ういが、The Way Upが良かったのでその流れで適当にアルバムを選んで聞いている。記事書く上で確認してたらKin(←→)なんてのもあるのね……

Aliveは去年話題になったアルバムの一つらしい (これとかこれ)。ただしアルバムと同名の「Alive」について言えばBGMとしてはやや騒がしいかもしれない。

あくまで「聴きいる」というよりはBGM的に邪魔しないものを求めてる関係かジャズの名盤 == 良い、という感じではない。例えばセロニアス・モンクのピアノやケニー・Gのサックスも良いと思うものの、意識が引っ張られてしまう気がしているのであまり選ばない。慣れだろうか。

総じて「高級レストランのBGMとして流れてて雰囲気を良くしそう」なのがBGMとしても優れている。ワルツ・フォー・デビィのような。


○ カクテル

大分前に一度試みているが再開した格好になる。以前より大分好き勝手にやっている気がする。気に入る酒は前とあまり変わらずジンとかシャルトリューズ (ただし今回は緑)。

バーなどに行って比較するという機会までは設けられていないので、うまく作れているかが良くわからないのは若干の難点に感じる。ただ、ビールをがぶ飲みするのと比べると(プリン体の面で)安心感はあるのかもしんない。

子育てが始まるとしばらくまたできなくなりそうだ。


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