しょうよんのさんすう

https://twitter.com/maniaclove4649/status/500377002982277120/photo/1

その時に持ってるツールでやれっていう文化はなんとかならんかね、という話なんだけど、今後自分も聞かれるんだろうなぁ

Answer 1

  • a + b + c = 25
  • b + 8 = a
  • c + 3 = a
  • よって方程式により 以下略
Answer 2

左端と右端の正方形は「正方形」なので辺の長さは同じ。なので、図の25cmという部分は「折り曲げて」長さを測って構わない。

折り曲げると真ん中の正方形の3つの辺の長さが合計で 8cm + 25cm + 3cm であることが分かる。足してみると 36cm。

真ん中の正方形の3つの辺の合計が36cmなので、1つの辺は3で割って12cm。

あとは左端と右端の正方形の長さは図の通り。12cm - 8cm と 12cm - 3cm。

これなら多分しょうよんの算数の範囲だと思うが、これですら確信はない。


ちなみに自分は教えるのがそんなに嫌いではないらしい。大昔、受験勉強期間中、自習室で他の同級生に教えるときも結構面白かった。今でも良い思い出なのは「とーだいのもんだいって案外簡単だなぁ」というコメントをもらったときだ (ちなみにその彼が言うほど簡単ではなかった気がする)。

教えるのが一番おもしろいのは相手の知識ベースの越えたところにある問題設定をその相手の理解度まで引きずり落とす瞬間だと思う。そのためには教えている相手の持つ知識(の抜け)の依存関係を引き出し、足りないところを目の前で動的に補完する必要が生じる。失敗するということは依存の分析に欠けがあったということで、それが見つかる瞬間がとても面白い。ただそれって教えるのに失敗した、ということなんだけどな。

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